参加無料
実施テーマ:Windows端末の無線通信をSRF技術で制御・安定化
フレキシブルファクトリパートナーアライアンス (FFPA) では、工場のIoT化や情報利活用に関するトレンドや課題を共有するワークショップを開催しています。
国立研究開発法人情報通信研究機構 (NICT) では、無線LANを使用している各種機器に組み込むことで、SRF無線プラットフォームの基本制御機能を実現し、無線通信を安定化できる端末SRF化エージェントの研究開発を進めています。製造現場では、ペーパーレス化やデータ活用のためにWindows PCを利用したり、自動化のためにWindowsを採用した産業用コンピューター等の機器を利用したりする事例も増えています。一方で、無線LANを利用するWindows端末の増加に伴い、通信に関するトラブルが発生する事例も報告されています。
今回のVoCワークショップでは、Windows端末に端末SRF化エージェントを導入することで、どのような効果が得られるかについて、実機でのデモを交えて解説します。
お申込みの上、是非ご参加ください。
また、本ワークショップにおいて、関連した話題を提供いただける方を募集します。
ご希望の方は、事務局 (info@ffp-a.org) までご連絡ください。
参加申し込み、プレゼン希望の方は、以下からお申込みください。
参加無料
DXで描く、躍動する未来の生産現場 — その可能性をともに創る
FFPA (https://www.ffp-a.org/jp-index.html)、、5G-ACIA (https://5g-acia.org)、XGMF (https://xgmf.jp) は、AI活用やDXが進展する2030年代の生産現場を見据え、ICT・無線通信が製造業にどのように貢献できるのかを、製造業関係者とICT関係者が一体となって議論する全員参加型のジョイント・ワークショップを開催します。
少子高齢化やサプライチェーンリスクの高まりなど、急速に変化する社会環境の中で描かれる生産現場の未来像は、現時点では仮説に過ぎません。本ワークショップでは、その妥当性や別の可能性について、参加者全員で深掘りしていきます。
ワークショップの概要、申し込み方法は以下をご覧ください。
参加無料
実施テーマ:複数のSub-GHz無線を不適切に運用した場合に何が起きたか
フレキシブルファクトリパートナーアライアンス (FFPA) では、工場のIoT化や情報利活用に関するトレンドや課題を共有するワークショップを開催します。
1GHz帯以下の周波数帯を用いるSub-GHz無線は、通信が可能な距離および範囲と伝送速度とのバランス等の観点で、センサーネットワーク等での活用に適しています。日本においては、電波法改正により2012年7月から950MHz帯に代わって920MHz帯が利用可能になって以降、スマートメーターにおいてIEEE 802.15.4g/eに基づくWi-SUNが採用されたり、2022年9月以降、動画伝送にIEEE 802.11ahに基づくWi-Fi HaLowが採用されたりと、様々な無線通信方式での活用が進められています。
本ワークショップでは、同じ周波数帯を用いる複数のSub-GHz無線を、十分な調整を行うことなく現場で混在させてしまった場合に何が起きるかについて、確認するために実施した実験の結果等を題材に、Sub-GHz帯無線の実力や無線通信システムの適正な運用等について議論します。
お申込みの上、是非ご参加ください。
また、本ワークショップにおいて、関連した話題を提供いただける方を募集します。
ご希望の方は、事務局 (info@ffp-a.org) までご連絡ください。
参加無料
~実施テーマ:製造業のDX化における無線通信の役割 - 産業用無線に関するアンケート結果を読み解く~
フレキシブルファクトリパートナーアライアンス (FFPA) では、工場のIoT化や情報利活用に関するトレンドや課題を共有するワークショップを開催します。
製造現場では、人手不足、熟練工の減少などの人材の問題、顧客ニーズの多様化やグローバル競争の激化を背景に、着実にDX化が進んでいます。FFPAでは2017年の設立以降、無線通信を起点に、製造現場の変化を観察してきました。本年3月には、5G-ACIA、XGMFと共同で、「製造業への無線通信 / 5G活用に関するアンケート調査」を実施しました。
本ワークショップでは、アンケート結果を読み解き、ユーザーとベンダーの両側でみたDX化された製造現場における無線通信の役割や、無線通信の期待と課題を議論します。またNICTによるSRF無線の社会実装の取組みや、アンケート結果において、無線通信の利活用が特に効果的なアプリケーションとされた自動搬送に関して、NECの取り組みについてご紹介します。こうした状況を踏まえ、次世代無線通信システムへの将来像についても、参加者間で共有します。
お申込みの上、是非ご参加ください。
またワークショップに話題を提供していただける方を募集します。ご希望の方は、事務局 (info@ffp-a.org) までご連絡ください。
参加無料
~実施テーマ:無線通信を使った自動制御で必要となる要件~
フレキシブルファクトリパートナーアライアンス (FFPA) では、工場のIoT化や情報利活用に関するトレンドや課題を共有するワークショップを開催します。
AGV (Automated Guided Vehicle) などの移動体との通信、工場内設備の無線による省配線化、無線安全柵用スタンドアロン装置の海外対応など、無線通信を使用するメリットは大きく、多様なアプリケーションに適用されています。その反面、無線通信には安定性が求められます。SRF無線プラットフォームを有効に使用することで無線制御および無線安全制御を安定して利用することが可能となります。
本ワークショップでは、無線通信を使った自動制御で必要となる要件について議論します。またSRF無線プラットフォーム活用により、安定した無線制御および無線安全制御を実現する環境を提示します。
お申込みの上、是非ご参加ください。
またワークショップに話題を提供していただける方を募集します。ご希望の方は、事務局 (info@ffp-a.org) までご連絡ください。
参加無料
工場の5G/L5Gによる無線化の普及推進に向けた課題と対策 (第6回)
フレキシブルファクトリパートナーアライアンス(FFPA)、5G-ACIA(*)、XGMF(+)は、工場の5G/L5Gによる無線化の普及推進に向けた課題や対策を議論する第6回ジョイント・ワークショップを開催します。奮ってご参加ください。
*5G-ACIA (5G Alliance for Connected Industries and Automation)は、5Gの産業応用の標準を形成するために中心的な役割を担うグローバルフォーラム(https://5g-acia.org)
+XGMF (XGモバイル推進フォーラム)はモバイルサービス・ビジネスの普及推進と、Beyond 5G/6Gに向けた情報通信産業の成長力強化を目的とする団体(https://xgmf.jp)
各組織の活動紹介の後、自動車工場において自動運転を用いて完成車を保管場所であるヤード移送するユースケース(AVP: Autonomous valet parking)のケーススタディをアップデートします。また、サンリツオートメイションの雨海明博氏より、ご講演「製造現場での無線LAN及び5Gの測定から見えた無線通信の課題 ~制御システムの視点から~」をいただきます。さらに、3月に実施した製造業への無線通信/5G活用に関するアンケート調査の結果を報告します。
このジョイント・ワークショップは、FFPAが開催しているVoCワークショップとは異なります。
参加無料
実施テーマ:無線通信安定化のためのSRF ~ 製造現場での実証事例と段階的導入シナリオ ~
フレキシブルファクトリパートナーアライアンス (FFPA) では、工場のIoT化や情報利活用に関するトレンドや課題を共有するワークショップを開催します。
この度FFPAは、ホワイトペーパー「製造現場における無線通信安定化のためのSRFの段階的導入」を発行しました。このホワイトペーパーでは、実際の実験等を通じて得られた知見に基づき、一つの製造現場を設定した上で、SRF無線プラットフォームの導入を4つのステップに分けて実施する段階的導入について説明しています。
ホワイトペーパーは、以下からダウンロードが可能です。
https://www.ffp-a.org/document/jp-index.html
今回のVoCワークショップでは、まずSRF無線プラットフォームとその実証事例を紹介した上で、ホワイトペーパーのテーマ「製造現場における無線通信安定化のためのSRFの段階的導入」について議論します。お申込みの上、是非ご参加ください。。
また無線通信安定化に関して、話題を提供していただける方を募集します。ご希望の方は、事務局 (info@ffp-a.org) までご連絡ください。
2025年01月10日
フレキシブルファクトリパートナーアライアンス
~ホワイトペーパー「製造現場における無線通信安定化のためのSRFの段階的導入」を公開~
フレキシブルファクトリパートナーアライアンス (FFPA) が推進するSRF無線プラットフォームは、段階的に製造現場に導入され、複数の無線システムが混在する環境下での安定した通信を実現します。この度FFPAは、SRF無線プラットフォームの導入シナリオを描いたホワイトペーパー「製造現場における無線通信安定化のためのSRFの段階的導入」を公開しました。このホワイトペーパーは、FFPAのウェブサイト (https://www.ffp-a.org/document/jp-index.html) からダウンロードできますので、ご活用ください。
製造現場の無線環境では、ダイナミックな無線環境の変化、多様な無線環境、異種システムの混在などの特徴があり、製造システム特有の通信要件への対応や、通信障害の克服等が大きな課題となっています。そのため無線通信トラブルをなかなか解決できないことが多々あります。このホワイトペーパーでは、実際の実験等を通じて得られた知見に基づき、一つの製造現場を設定した上で、その現場における導入事例をシナリオとして説明しています。無線通信トラブル発生時の可視化 (ステップ1) から始まり、無線通信に関する状況の常時記録 (ステップ2)、無線通信の安定化 (ステップ3)、無線通信の共存化 (ステップ4) と、シナリオに沿ってステップごとに対応策が分かりやすく解説されています。
製造現場で無線通信の問題で悩まれている方や、これから無線通信システムの導入を計画している方は、是非ご一読ください。またSRF無線プラットフォームの概要や技術仕様についても、FFPAのウェブサイトからダウンロードしていただけます。
FFPAは、2025年1月22日から24日に東京ビッグサイト (南ホール) で開催されるスマート工場EXPO 2025に出展します。展示ブースおよび新製品・新技術セミナー (1月24日(金) 15:00~15:30) において、FFPAとそのメンバー企業から、ホワイトペーパーの内容を含むSRF無線プラットフォームの普及に関しての最新トピックスを紹介します。また、FFPAでは、FFPAの活動やSRF無線プラットフォームに関心を持っていただいた企業の方々からなるユーザーグループ (2024年12月末時点において91企業・機関) でのコミュニティ活動を行っており、2025年2月21日(金)には、ホワイトペーパーの内容に関連したワークショップを開催する予定です。ご関心がある方は、FFPA事務局 (Email:info@ffp-a.org) までご連絡ください。
フレキシブルファクトリパートナーアライアンスについて
フレキシブルファクトリパートナーアライアンス (FFPA) は、複数の無線システムが混在する環境下での安定した通信を実現する協調制御技術の規格策定と標準化、および普及の促進を通じ、製造現場のIoT化を推進するために2017年7月に設立された非営利の任意団体。メンバー企業は、2024年12月末現在、オムロン株式会社、株式会社国際電気通信基礎技術研究所、サンリツオートメイション株式会社、国立研究開発法人情報通信研究機構、日本電気株式会社、富士通株式会社、村田機械株式会社、シーメンス株式会社、一般財団法人テレコムエンジニアリングセンター。会長は、アンドレアス・デンゲル (ドイツ人工知能研究センター)。
FFPA 公開サイト : https://www.ffp-a.org/jp-index.html
SRF (Smart Resource Flow)
SRF (Smart Resource Flow) は、マルチレイヤシステム分析を用い、製造に関わる資源 (人、設備、機器、材料、エネルギー、通信など) がスムーズに流れるよう管理するシステム工学戦略。