参加無料
実施テーマ:製造現場における5G/ローカル5GやWi-Fi 6の効果的な活用に向けて
フレキシブルファクトリパートナーアライアンス (FFPA) では、工場のIoT化や情報利活用に関するトレンドや課題を共有するワークショップを開催しています。
近年、製造現場では、生産ラインの柔軟な組換えや、データ連携等による自律的・全体最適な稼働を通じた競争力向上が求められており、配線の制約を受けない無線通信の活用に注目が集まっています。特に、低遅延・高速大容量・多数同時接続という特徴を持つ5G/ローカル5G (L5G) や、組み込み用の安価な通信モジュールも登場しているWi-Fi 6には、大きな期待や興味が寄せられています。
一方、5G/L5G通信機器の性能を十分に引き出すには、環境や用途に応じてパラメータを適切に設定することが不可欠であり、導入・運用時の機器設定や調整に関して、現場担当者にとって依然として多くの課題が残っています。Wi-Fi 6では、5G/L5Gでも用いられているOFDMAが導入されており、複数の端末が同時に電波を出すことができるようになっているものの、効果的な活用には適切な理解が必要となっています。
今回のVoCワークショップでは、NEDO「製造現場における5G/L5G無線機器のパフォーマンス最適化に関する調査」の一環として作成された「製造現場における5G/ローカル5G通信機器の効果的な活用方法に関するガイドライン」の内容を紹介する形で、主に製造現場で5G/L5G通信機器の導入・運用に携わる方々を対象とした、自社のユースケースに応じた5G/L5G通信機器の通信性能の可視化およびパラメータ最適化の進め方について解説します。また、従来のOFDMとOFDMAの違いや、性能の実測を行った文献、そして、Wi-Fi 6 でのOFDMAと、5G/L5GでのOFDMAの違いについて、解説します。
お申込みの上、是非ご参加ください。
また、本ワークショップにおいて、関連した話題を提供いただける方を募集します。
ご希望の方は、事務局 (info@ffp-a.org) までご連絡ください。
参加申し込み、プレゼン希望の方は、以下からお申込みください。